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クレーン車の種類4点と中古クレーン車を選ぶ時に気を付けること

クレーン

中古クレーン車を選ぶ時に!

クレーン車は、主に工事現場で使用されている所を見ることが多いでしょう。そのクレーン車を中古で購入する場合は、普通自動車やトラックと同じ様な見極め方は止めてください。一般的な中古車や中古トラックを購入する際に、パーツが傷んでいるかの確認のため、走行距離が長くないか確認するようです。しかし、中古クレーン車の場合、走行距離が短くてもエネルギー部分のパーツが傷んでいることがあります。何故なら、車を走らせていなくてもクレーンを動かす時に、エネルギーが使われている仕組みになっているからです。ですから、あまり走行距離を確認しても意味がないでしょう。ただし、クレーンを車輌に取り付けたばかりというモノは、走行距離で判断しても大丈夫なようです。また、クレーン車は、車輌部分とクレーン部分が後から取り付けられたモノが結構あります。その2つの年式が一致しているクレーン車が良いと言われているので、中古クレーン車を選ぶ際は、年式もチェックしておくようにしましょう。

様々なタイプのクレーン車

クレーン車には、多くのタイプ別に分かれるようです。まず、一般的に知られている工事現場などで稼働しているクレーン車は、移動式クレーンになります。そのクレーンは、4種類ほどあるようです。それは、車を走らせながらクレーン操作が可能なラフテレーンクレーンや細かい作業をクレーンで行なえるオールテレーンクレーン・トラックにクレーンを付けたトラッククレーン・トラックの荷台部分と運転席の中間にクレーンを取り付けた車両積載型トラッククレーンなどがあります。これらは、クレーンを使用する場面や周りの状況などにより、使い勝手の良いクレーン車を使用するようです。

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